サボテンとの未来

ある日の仕事帰り、100円ショップに行ったときのこと。
ふと、ポツンと佇むひとつのサボテンと目が合った。
どうやら売れ残ったサボテンのようで

3号鉢くらいの大きさで、「わたしを連れて帰って〜!」
と言っているように見えて、まんまとお迎えを心に決めた。

うちには5年ほど前から、アデニウムという観葉植物がいる。
ときどき、他の種類の植物を買っても、猫に狙われるので届かないところに置いておくと、枯れてしまうというのがパターン。

アデニウムには猫も興味がないのか、この植物はそのなかでずっと生き残り、ここまで生活をともにしてきた。
(猫にアデニウムは相性が良くないので噛んだりしないか注意してね)

サボテンもトゲがあるし、狙われまいと思ったのもある。
急にお迎えを決めたけれど、その日の仕事帰りはウキウキした。

どうしてウキウキとしたのか。
やっぱり生きものだからかな。

これから先、何年も一緒にいるという未来を想像して、この先が楽しみになるからかな。

今のところ猫にも狙われず、癒しを届けてくれる。
のんびりやっていこうぜ。

これからよろしく。

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